Interview
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卒業生メッセージ

  • 2021年 調理師科卒業
    堀川 武男さん

    堀川君は、中学生の頃、関東に住むお祖母さんに陳麻婆豆腐を食べに連れて行ってもらい、その味に感動して中華の調理人を目指そうと思ったそうです。就職は東京神楽坂の名店・芝蘭(チーラン)に決まりました。AMAYAの卒業生が経営しており、東京豊洲や北海道札幌にも姉妹店がある中国四川料理の専門店です。

     

    [インタビュー]

    AMAYAでは毎日、家に帰ってから学校で習った料理を作っていました。就職が決まってからは、中国料理の先生が放課後も特別に指導をして下さいました。また就職先の方も向こうでの生活に困らないよう何かと配慮していただき感謝しています。10年後には、自分の店を出すという目標を持って頑張ります。

     

     

  • 2021年 調理師科卒業
    坂下 楓さん

    坂下さんは、AMAYAに入学した時にはすでに料亭の調理場で働きたいという夢を持っていました。出身高校での調理実習の中で、日本料理の「五味五色五法」について学び、季節感や盛り付けの美しさに魅かれたのがきっかけだそうです。就職は福井市の開花亭に決まりました。1890年創業、国指定登録有形文化財にもなっている福井を代表する老舗料亭です。

     

    [インタビュー]

    AMAYAでは日本料理だけでなくいろんなジャンルの料理を学び、国ごとの違いに驚きの連続でした。開花亭は、福井の食文化を世界へと発信する取り組みを行っていて素晴らしいと思いました。職場の先輩方とのコミュニケーションを大事にし、自分も料理で日本の伝統や春夏秋冬を表現できるような料理人を目指します。

  • 2020年 調理師科卒業
    2021年 製菓技術科卒業
    小林 拓真さん

    小林君は、AMAYA在学中に行われた「食肉惣菜創作発表会」において福井県代表として出場し、全国2位の「農林水産省生産局長賞」を受賞しました。お父様もAMAYAの卒業生で、精肉店と飲食店を経営されており、将来は自分でもお店を経営したいということです。卒業後も多くの事を経験し成長していってほしいですね。

     

    [インタビュー]

    AMAYAには2年間通い、最初の1年間は調理師科で、謝恩会での「卒業記念料理」は印象深く、人をまとめることの難しさも学びました。特に西洋料理に興味が湧き、デザートや焼き菓子も広く学ぶために製菓技術科に進学しました。製菓技術科では、「クロカンブッシュ」や「クリスマスケーキ」「ハロウィンの創作菓子」など、数え切れないほど充実した楽しい思い出でいっぱいです。

  • 2021年 製菓技術科卒業
    小林 希良々さん

    小林さんは、南越前町の出身で、近くにアパートを借りて通われました。AMAYAでは毎日笑顔で、楽しそうに過ごされていたのが印象的でした。就職は、鯖江市にある手作り菓子工房ペルシュに決まりました。お菓子のラインナップがとても豊富で、美味しいと評判の洋菓子店です。

     

    [インタビュー]

    中学生の時にはパティシエになりたいと思っていて、AMAYAへの入学を決めていました。就職先は、県内のいろんなお店を見てまわり、ペルシュで働きたいと思い、アルバイトもさせていただきました。就職したら、先輩の動きをよく見て、毎日を大事にして頑張っていきたいです。