Interview
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卒業生メッセージ

  • 2023年製菓技術科卒業
    中村実結さん

    幼い頃からお母さんと一緒に洋菓子店やパン屋に行くことが多く、昔からケーキやパンが大好きだった中村さん。高校3年生の夏まで就職を考えていたそうですが、一度、大好きなお菓子の学校のことも見てみたいと思い、AMAYAのオープンキャンパスに参加したところ、楽しく丁寧に教えてもらえたので、自分のしたいことをやろうと思い、AMAYAに進学を決めました。就職は福井市のフルーツ専門店「フルーツのウメダ」に決まりました。

     

    [インタビュー]

    AMAYAでは実習が毎日あり、基礎から応用までしっかり学べます。1年間という短い期間ですが、たくさんのお菓子を作ることができます。一人では難しいことも友達やクラスメートと一緒に作ることでうまくできます。

  • 2023年調理師科卒業
    古藤遼太郎さん

    古藤さんはお父さんが自宅で料理をしている姿を見て、料理に興味を持ち、本格的に調理を学びたいと思ったそうです。高校2年生の時にAMAYAのオープンキャンパスに参加し、先生方がとても親しみやすく、雰囲気も良かったのでAMAYAに進学を決めたとのことです。就職は、食肉を使った料理コンクールに参加し、お肉に深く興味を持ったので、福井市で精肉販売に加え、創作肉料理『凸凹屋』、石窯焼『時ノ鐘』などを展開されている「肉の高島屋」に決まりました。

     

    [インタビュー]

    AMAYAでは先生に気軽に質問出来たり、分からないところを親身になって教えてくれます。また、生徒の年齢層が幅広く、様々な年代の方と一緒に学ぶので、そうした仲間たちと切磋琢磨しながら取り組める学校です。また、人とのコミュニケーションの取り方など、調理だけでなく、人としても大きく成長出来ました。

  • 2021年 製菓技術科卒業
    2022年 調理師科卒業
    塚本愛衣さん

    塚本さんは叔母さんが本校の卒業生で、福井市でレストランを経営されています。小さい頃からお菓子や料理が好きで「食」に関する仕事をしたいと思っていたそうで、少人数で学びやすいAMAYAを選んだそうです。また、就職は、あわら市の老舗旅館「べにや」に決まりました。本校卒業生である女将さんと一緒に接客をしながら、旅館で提供できるような地元の食材を使ったお菓子を作っていきたいとのことです。

     

    [インタビュー]

    製菓技術科では基本的なことを繰り返し教えてくれるので基礎的な力がしっかりつきます。また、調理師科ではいろいろなジャンルの料理を作り、時には4~5人のグループで難しい料理も作ったりするのでとても達成感がありました。また、卒業生の方が教えに来てくださったり、求人先として来校されたりします。ここで一緒に過ごした友達や先生とは、就職してもずっと繋がりがあるので、とても心強いです。

     

  • 2021年 製菓技術科卒業
    2022年 調理師科卒業
    嶋田怜夏さん

    嶋田さんは中学生の頃からお菓子作りが好きで、地元の専門学校でお菓子を学びたいと決めていたそうです。「製菓」と「調理」を2年間で学んだ嶋田さんは、AMAYAの1年で資格をとれるカリキュラムが自分にぴったりだと感じ、進学を決めたそうです。就職は、福井市にある「ルクール」に決まりました。お店の名前の通り「心」のこもった、材料にこだわりぬいたお菓子でいっぱいです。

     

    [インタビュー]

    AMAYAでは専門の先生が常時学校にいるので、わからないところを丁寧に分かるまで教えてくれたり、こうするとやりやすくなる、などたくさんアドバイスをくれました。先生方も明るくておもしろいし、たくさんの同じクラスの人とも仲良くなれて学校生活がとても楽しかったです。