Interview
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卒業生メッセージ

  • 2020年 調理師科卒業
    岩本 皓介さん

    岩本君は、入学当初からホテルに就職を希望していて、自ら積極的に就職活動を行い、みごとリーガロイヤルホテルに就職が決まりました。AMAYAの卒業式では、全日本司厨士協会「会長賞」を受賞。これからもチャレンジ精神を持って活躍していってほしいですね。

     

    [インタビュー]

    AMAYAはバイト先の上司の方に紹介してもらいました。1年間本当に多くのことを学びましたが、特にイタリア人の先生の授業が、印象に残っています。リーガロイヤルは素晴らしいホテルだとAMAYAの先生に聞き、さっそく見学に行くと想像以上だったので驚きました。就職したら多くの人を料理で笑顔にできるよう情熱を持ち続けて頑張りたいと思います。

  • 2020年 製菓技術科卒業
    小野 杏奈さん

    小野さんは、嶺南・若狭町からの入学で、1年間ひとり暮らしをしながらAMAYAに通われました。学科も実技も優秀で、AMAYA卒業式では、全国製菓衛生師養成施設協会「協会長表彰と金メダル」を受賞。地元のケーキ店パティスリープルミエに就職が決まり、ご家族も大喜びとのことです。

     

    [インタビュー]

    AMAYAはオープンキャンパスに参加した時に、とても雰囲気が良かったので入学を決めました。学校生活は毎日が楽しくて先生とも沢山お話しできて、本当に濃い時間を過ごしました。就職先のプルミエは、地元の老舗アイドルつるかめの経営で、時代とともに商品が新しくなったり、可愛いいケーキが多くて魅力を感じました。早く仕事を覚えて、信頼されるパティシエになりたいです。

  • 2020年 調理師科卒業
    髙柴 凌介さん

    髙柴君は、高校1年生の時から食の世界に興味を持ち、AMAYAにメールで質問などを積極的に送って来てくれました。就職先のファンファンクションは、社長さんが福井県出身というご縁で、自らAMAYAに来ていただき、業界のことや心意気を学生たちに伝えてくれました。髙柴君も福井県出身として、メインスタッフになれるよう頑張ってほしいですね。

     

    [インタビュー]

    高校生の時から、まず地元でしっかり食の勉強をしてから、就職は都会に出ようと思っていました。就職先のファンファンクションは、東京の日本橋を中心に「ご当地酒場」という自治体名を店名にしたお店を展開していて、実際に行ってみると、すごく美味しくてお店は活気があふれていて、働いている人たちもとても楽しそうでした。僕も「福井の食」をこんな風に全国に発信していけたらいいなあと思っています。

  • 2019年 製菓技術科卒業
    2020年 調理師科卒業
    黒川 友紀子さん

    黒川さんはAMAYAの製菓技術科、調理師科の2年コースを卒業。家業である福地鶏の養鶏場を継承されます。養鶏場のお隣には加工場が完成。夢はますます広がりますね。愛情いっぱいの美味しい卵は大好評。AMAYAはこれからも、末長くおつき合いさせていただきます。

     

    [インタビュー]

    AMAYAには友人が通っていて、勧めてくれたので入学しました。毎日とても楽しくて、料理だけではなく社会でのマナーや礼儀など、人として基本的な大切なこともしっかりと教えてもらえて、改めて自分を見直すのにとても役に立ちました。卒業したら、今まで習ったことを生かし、自分たちの卵で料理やお菓子を作り加工品として販売します。沢山の人に喜んでもらえるように頑張ります。