Interview
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卒業生メッセージ

  • 2021年 製菓技術科卒業
    2022年 調理師科卒業
    塚本愛衣さん

    塚本さんは叔母さんが本校の卒業生で、福井市でレストランを経営されています。小さい頃からお菓子や料理が好きで「食」に関する仕事をしたいと思っていたそうで、少人数で学びやすいAMAYAを選んだそうです。また、就職は、あわら市の老舗旅館「べにや」に決まりました。本校卒業生である女将さんと一緒に接客をしながら、旅館で提供できるような地元の食材を使ったお菓子を作っていきたいとのことです。

     

    [インタビュー]

    製菓技術科では基本的なことを繰り返し教えてくれるので基礎的な力がしっかりつきます。また、調理師科ではいろいろなジャンルの料理を作り、時には4~5人のグループで難しい料理も作ったりするのでとても達成感がありました。また、卒業生の方が教えに来てくださったり、求人先として来校されたりします。ここで一緒に過ごした友達や先生とは、就職してもずっと繋がりがあるので、とても心強いです。

     

  • 2021年 製菓技術科卒業
    2022年 調理師科卒業
    嶋田怜夏さん

    嶋田さんは中学生の頃からお菓子作りが好きで、地元の専門学校でお菓子を学びたいと決めていたそうです。「製菓」と「調理」を2年間で学んだ嶋田さんは、AMAYAの1年で資格をとれるカリキュラムが自分にぴったりだと感じ、進学を決めたそうです。就職は、福井市にあるルクールに決まりました。お店の名前の通り「心」のこもった、材料にこだわりぬいたお菓子でいっぱいです。

     

    [インタビュー]

    AMAYAでは専門の先生が常時学校にいるので、わからないところを丁寧に分かるまで教えてくれたり、こうするとやりやすくなる、などたくさんアドバイスをくれました。先生方も明るくておもしろいし、たくさんの同じクラスの人とも仲良くなれて学校生活がとても楽しかったです。

     

  • 2021年 調理師科卒業
    堀川 武男さん

    堀川君は、中学生の頃、関東に住むお祖母さんに陳麻婆豆腐を食べに連れて行ってもらい、その味に感動して中華の調理人を目指そうと思ったそうです。就職は東京神楽坂の名店・芝蘭(チーラン)に決まりました。AMAYAの卒業生が経営しており、東京豊洲や北海道札幌にも姉妹店がある中国四川料理の専門店です。

     

    [インタビュー]

    AMAYAでは毎日、家に帰ってから学校で習った料理を作っていました。就職が決まってからは、中国料理の先生が放課後も特別に指導をして下さいました。また就職先の方も向こうでの生活に困らないよう何かと配慮していただき感謝しています。10年後には、自分の店を出すという目標を持って頑張ります。

     

     

  • 2021年 調理師科卒業
    坂下 楓さん

    坂下さんは、AMAYAに入学した時にはすでに料亭の調理場で働きたいという夢を持っていました。出身高校での調理実習の中で、日本料理の「五味五色五法」について学び、季節感や盛り付けの美しさに魅かれたのがきっかけだそうです。就職は福井市の開花亭に決まりました。1890年創業、国指定登録有形文化財にもなっている福井を代表する老舗料亭です。

     

    [インタビュー]

    AMAYAでは日本料理だけでなくいろんなジャンルの料理を学び、国ごとの違いに驚きの連続でした。開花亭は、福井の食文化を世界へと発信する取り組みを行っていて素晴らしいと思いました。職場の先輩方とのコミュニケーションを大事にし、自分も料理で日本の伝統や春夏秋冬を表現できるような料理人を目指します。