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私たちと一緒に
食を学びませんか?

料理を作るために手にする様々な道具
使いこなせるようになる喜び
手入れをして 大切に扱う愛おしさ

食べてくれる相手のことを想う
どうしたら楽しんでもらえるのか
それは心づかい そして技を磨くこと

手にした食材と真摯に向かい合う
無駄にせず 持ち味を生かす創造力
水に触れ 土を知り 風に問う

食を学ぶことは 自然とつながり
地域とつながり 人とつながること

AMAYAのはじまり

「食の学校」ひとすじに60年。
いつの時代も変わらない大切なことを伝えます。
昭和34年、AMAYAの前身「福井料理教室」が福井市で開設されました。それは小さな小さな料理教室でした。スーパーマーケットもない時代。手に入った身近でシンプルな食材を大事に使いながら、それでも心豊かに、意気昂然と教室はにぎわっていきました。以来「食の学校」ひとすじに60年。世の中は便利になり沢山の食材や食品であふれ、目まぐるしく情報が飛び交っています。そんな時代だからこそ、調理や製菓の基本をしっかりと身に付けることが大切だと考えます。食の多様性の潮流の中で臆することなく、ひとりひとりの好奇心が無限に広がっていく、そんな学び舎でありたいと考えます。

ヒストリー

昭和34年
(1959)
天谷奈良明・祥子が福井市町屋町に「福井料理教室」を開設。
昭和35年
(1960)
福井市東別院町に移転拡張。福井県知事認可を受け「福井クッキングスクール」と改称。
昭和37年
(1962)
福井駅前北の庄通りに「分校」を開設。
昭和38年
(1963)
東別院前より「本校」をだるまや(西武福井店)横に移転拡張。
昭和41年
(1966)
福井駅正面(福井市中央1丁目)に本校と分校を統合し移転。
昭和45年
(1970)
3月6日 厚生大臣より「調理師科」設置認可。調理師科第1期生を迎える。
昭和50年
(1975)
天谷奈良明理事長が「全日本イタリア料理振興会」の設立に着手。
昭和52年
(1977)
福井県知事より「天谷調理師専修学校」に認可移行。
昭和54年
(1979)
全日本イタリア料理振興会名誉会長レダ・トルネッタ駐日イタリア大使夫人より、
イタリア料理の普及と日伊親善に尽力した功績で感謝状を授与される。
昭和55年
(1980)
天谷祥子が(財)日本食文化財団より「第1回 日本食生活文化奨励賞」を受賞。(全国の調理師学校から唯一人)
昭和56年
(1981)
厚生大臣より学校法人 天谷学園「天谷調理師専門学校」に移行認可。
昭和62年
(1987)
直営レストラン サニーサイドが永平寺町(旧松岡町)にオープン
平成3年
(1991)
天谷学園創立30周年記念 「帝国ホテル専務取締役料理長 村上信夫先生講演会」開催
(村上信夫先生は6回目のご来校)
平成4年
(1992)
天谷奈良明 「藍綬褒章」受賞
平成17年
(2005)
永平寺町(旧松岡町)学園所有敷地内に新校舎を建設。
平成18年
(2006)
1月26日 厚生労働大臣指定 製菓衛生師養成施設 新設認可。
4月JR福井駅正面から、新校舎に全面移転し校名変更。「天谷調理製菓専門学校」に。
平成20年
(2008)
天谷祥子 春の叙勲にて 「瑞宝単光章」受賞。